2005年11月14日

普及ニュース 川島隆太教授解析の囲碁教室

 考える力を身に付けるというテーマで東京大学で囲碁講座を開いていますが、同じテーマで囲碁を全く知らない子供達に囲碁を伝え、その前後に川島隆太教授の質問書に答える事で、その効果を計る取り組みが、日本棋院で行われるようです。

 こちらはその説明(pdfファイル)

 川島隆太教授は、ニンテンドーDSの、大人のためのシリーズの監修などで有名ですね。こちらに同教授のインタビュー記事があります。
流れとしては、以下のような感じと思います。

  1. 2005年12月15日〜翌年3月18日まで
  2. 初めに、簡単な質問書(認知機能を把握する為の簡単な質問書)に記入
  3. 毎週木曜日の一時間、囲碁入門教室で囲碁を覚える
  4. 最後にもう一度簡単な質問書に答える
 質問書の解析を行って、最後に囲碁を覚え、実践する事による効果が計られるのだと思います。
 囲碁ファンとしては、どういった結果となるのか、ちょっとドキドキします。
posted by SeaChild at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 普及ニュース| Edit
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