2005年11月13日

囲碁ビジネス ネット対局とストリーミング

ストリーミングイメージ図.jpg

 楽天TBS問題ではないですが、ネット碁に関しては、ストリーミング配信を同時に行ってくれると助かります。(画面はイメージ図でクリックすると広大)
 ネット碁という双方向性サービスと、ストリーミング配信と共存して、サーバーの負荷が重くなり過ぎないか、その辺は素人なので定かでは有りませんがあせあせ(飛び散る汗)

 タイトル戦等で行われる大盤解説の様子を、同時配信(及び棋譜鑑賞時)すると、元々が対局場のあるホテル等で行われているものである為、コスト的にも抑えられると思います。
 同時に現地に見に行けない人にも、見てもらえます。ついでに態々ネット碁用の解説を付ける必要が無くなりますたらーっ(汗)

 ネット碁のソフト面で言えば、サイバー棋院製のものは、現状でも音声によるチャットが出来ますが、映像付きで出来るような事を何処かで読んだ記憶があります。
 上記の点などから、ネット対局幽玄の間で行う(日本棋院運営で、サイバー棋院製)のが一番現実的な感じがします。
posted by SeaChild at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁ビジネス| Edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。