2005年11月11日

囲碁普及 心理学者の方が見る囲碁のイメージ

 以前、ここのブログに移転する前に書きましたが、東大で囲碁の授業が行われるというニュースがありました。
 しかし、実際には先駆者が居たようです林道義のホームページ。
 ざっと見た感じでは、どうも経済学博士で現在の専攻は心理学。最近まで東京女子大学の教授をされていた様です。

 この中で、囲碁に関するページには様々な事柄が書かれています。内容から察するに、NHKの囲碁テキスト内でのエッセイを掲載したもののように思われますが、学生(全く囲碁を知らない)に囲碁を教える際の様子など、何となくわかる様な気がします。

 対局の際には、案外メンタル部分が大きく左右する。というのが経験上あって、上手の人に打ってもらう時に、余り攻めないという事がありました。
 これは、どうも相手を攻めに行っても、上手く捌かれてしまうという恐怖心があって、無駄な手を打ちたくない→結果形勢が傾くはずも無く負けてしまう=上手もこれでは面白くない、という事を繰り返した事があります。ふらふら

 まぁ、それはそれとして、他に色々な分野のエッセイがあり時間はかかると思いますが、今後のコンテンツの追加を見てみたいと思います。
posted by SeaChild at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。