2005年11月05日

雑記 解説付き棋譜に関して

 棋聖道場(中国)というサイトでは、棋譜をプロ棋士の解説付きで公開しています。勿論中国国内の棋戦もさることながら、日本で行われる国内棋戦、韓国の棋戦もあります。

 つまり、殆どのものは既に中国内で、検討・研究されていると思います。自分が見ても文字化けで何の事やら?という感じですが、人によってはセッセと翻訳して棋譜を記録する人もいます。
 棋聖道場の中には、韓国のプロが解説を行ったもの(恐らく中国側で翻訳して)もあるようです。実際の所、日本の棋戦を他国のプロ棋士がどのように感じ、解説しているのか興味があります。

 ただ、棋譜そのものは事実の記述、というのが一般的な認識のようですが、解説に関してはその解説者に権限があり、ここには載せられません。
 もっとも、今は日本棋院や中国棋院、韓国棋院といった所で共同(?)で運営されているネット碁(日本では幽玄の間)の中で、それぞれの棋戦の中継が観戦できてしまうので、やはり海外のプロ棋士がそれぞれどう感じているのか、その方に興味が行ってしまいます。目

 ちなみに、今まで知りませんでしたが、棋譜再現のJavaアプレットをいじっていると、「検討」ボタンを押さなければ、盤面をいくらクリックしても反応しませんが、棋譜上に元々記録されている部分をクリックすると、ポンッと音がして石が置かれる事に気が付きました。ひらめき

 つまり、棋譜上で99手目まで再現した時、仮に100手目がL-10であった場合、L-10をクリックした時だけ、石が置かれます。
 これは、自分なりの「次の一手クイズ」として、楽しめそうです。
posted by SeaChild at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit
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