2006年10月03日

囲碁普及 動画配信の可能性

 以前、タイトル戦等でのストリーミング配信に関する投稿をしましたが、多少難しい面もあるかと思ったら、久しぶりでアクセスしたタイゼムでは、既に動画による?講座解説が行われているようです。

 つまり、技術的にはそう大した問題でも無いようですし、技術的・或いは新しいビジネスとして、ニュースになり始めてからは、そう目新しいものでも無くなって来ました。

hylom曰く、"TVバンクは9月26日、「数万人規模のユーザーに対して高画質の動画コンテンツを同時に配信できるシステム」を開発した、と発表した(プレスリリース)。 このシステムは「BBブロードキャスト」と名付けられており、オーバーレイマルチキャストと呼ばれる技術を用いているそうだ。動画データを分割してサーバーから配信するとともに、クライアント同士が通信してそれぞれがもつ分割された動画データをやり取りすることで、動画配信に必要な帯域幅を削減する技術とのこと。



クラビットは7月31日、PC向け映像ダウンロード販売サイト「ダウンロード・アリーナ」を開設し、200タイトルのコンテンツ販売を開始した。

 「ダウンロード・アリーナ」は、アニメ、グラビアアイドル、落語、演劇などのエンターテイメント系や、鉄道、ダンス、スポーツレッスン、囲碁将棋などの趣味・実用系を中心に、PC向けにコンテンツをダウンロード販売するサービス。中心価格帯は210円〜840円で、購入後は追加料金・視聴期限なしに繰り返し再生することが可能だ。


 動画配信…実際には、囲碁は棋譜があればよく、大した事ではなさそうであっても、やはり動画による解説や講座というのは、文字による通信よりもずっと分かり易いでしょう。
 そして、何よりも相互方向性があって、例えばネットのユーザーが、ある質問をした場合、それを見た聞き手側が、質問を解説者に尋ねるなど、今までに無いものが出来上がると思います。
ストリーミングイメージ図.jpg
posted by SeaChild at 18:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit
この記事へのコメント
はじめまして。

将棋の方では既に王位戦などで、動画配信による大盤解説の動画配信が無料で2、3年ぐらい前から行われています。

同じ主催の天元戦もそうなってもおかしくないと思うのですが、中々そういう動きがありませんね。
Posted by GO! at 2006年10月04日 01:20
こんにちは。
先日KGSでも、まさにそのような企画が催されました。無料だったので参加してみました。
講義の内容自体は自分の棋力では理解できなかったのですが、棋譜+音声での解説、チャットでの質問も加わり、非常に分かりいいように思いました。
平日行なわれる棋戦の大盤解説も、部分的にでもこういった形でいつでもダウンロード可能なように公開してもらえればいいんですがね〜。
Posted by curren at 2006年10月10日 01:10
あの…僕、院生になりたいんですけど、
院生テストって何時なんですか?
今高2で…17です。
院生でいられるのも一年だけなんで…
知りたいんですッ!
Posted by Ruhiel at 2006年11月02日 22:25
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