2006年09月09日

囲碁普及 幽玄の間に多国籍サーバーを

 幽玄の間で、右下に広告が出るようになりましたね、正確に言えば法人特別賛助会員というものだそうです。
 つまり、純粋な広告でも無いですが、他国のサーバーで使う分には、広告で良いのかも知れないな、と思いました。

 最も、それなりのユーザー数が整わなければサーバーの維持費を捻出できないし、そもそもサイバーオロという韓国棋院の子会社系のソフトなので、そちらの主導になるのではないかと思います。

 以前のPCが壊れる前は、java製等の対局ソフトを入れてみたりした感触では、案外海外のユーザーも多そうだという印象でした。
 完全なWindows製アプリという点では、比較的幽玄の間は使い易い部類に入るでしょうし、選択肢が増えるのは良いと思うのですが。

 現状で有望なのは、プロ組織もあるという米国と、韓国棋院で普及広大しているロシア、EUといった所だと思います。
 案外西側諸国が多いような感じですが、今までの普及活動の成果という所では無いかと思いますが、暑い国等は余りボードゲームの類は普及しづらいのでしょうか??個人的には、インドの人は何かITとか数学とかのイメージがあって、やり込めば強くなりそうな気がするのですが。

 メリットとしては、勿論日本側の利用者にも対戦相手が増えるというものと、海外の利用者にはそれなりに観戦・対戦を通じての理解の促進や、やはり母国語が通じる専用サーバーが有った方が、利用し易いと思います。

 最も、これには元々早い時期から、各国の国旗のアイコンが備え付けてあったりするのと、サーバーが増える事を前提にしたような空きスペースがあるので、何れそうなるのではないかと考えています。

 
posted by SeaChild at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit
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