2006年01月10日

雑記 井山七段vs古力七段

 本日第7期阿含桐山杯が行われていて、幽玄の間でも同時中継されておりました。結果はここに書かない方が良いでしょうね。
 ちなみに、第10回三星火災杯決勝の第一局も中継されており、李昌鎬九段vs羅洗河九段の対局も中継されておりました。

 こちらはウッカリですね。中韓の棋戦は余り詳しくないので、知らぬ間にこういった中継がなされる時があって、驚かされます。と思ったらしっかり載ってましたたらーっ(汗)
 ここでひとつ、自分なりの楽しみ方というのを、少し披露します。

  1. 運良く最初から中継観戦できた場合
     これは、気分的(笑)な問題ですが、昨日行われた女流最強戦挑戦者決定戦等、初めから見れた時には、ディスプレイに中継画面を晒しつつ、横に碁盤を置き、即席自前検討室にして、並べながら見ます。

  2. 中継を見つつ検討する
     ネット碁と違い、通常の手合いの中継は持ち時間が長い為、上記の様に実際に並べる事も出来ますが、自分の場合は、PC上で検討する方が、遥かに早く正確に出来ますふらふら
     中継中ただ見るのではなく、次の一手を考えつつ、幽玄の間の右下にある「検討」ボタンを押して、検討するのです。
     一瞬で元の局面に正確に戻せるので便利ですたらーっ(汗)ただ棋力向上の為には、ワープロよりも実際に手書きした方が漢字を覚える/忘れないのに良い様に、1の様に実際に並べた方が良いと思います。

  3. 棋譜を保存する
     中継の棋譜は、生中継タイプのものと違い、棋譜が残せない事がありますが、終局の際に幽玄の間右上にある「その他」のボタンを押し、メニューの中から棋譜保存を選び、クリックすると、自分のPCの中に棋譜が残せます(-_☆)。
     後日、見たい場合には幽玄の間の通常画面上にある「保存棋譜」から「個人棋譜リスト」を開き「自分のコンピューターに保存した棋譜」を選択して、開くことが出来ます。以上、簡単な中継の楽しみ方でしたるんるん


      cap1.jpg
posted by SeaChild at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit
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