2006年01月06日

囲碁普及 2007年問題2

 さて、今回は上記問題での、良い方面を考えてみたいと思います。少なくとも言える事は、団塊の世代に「時間的余裕ができる」という事です。
 金銭的に余裕があるのは確かですが、退職金等の一時金があっても、年金支給などに先行き不透明感があり、財布の紐が硬くなるのではないか?という見方もあります。

 時間的な余裕という点では「将棋ビジネス考察ノート」さんのこちらの記事が参考になると思います。

 2泊3日等による、タイトル戦観戦ツアーです。ただでさえ、タイトル戦の行われる所は、観光しても面白そうな場所が多いですから、個人的にも興味を惹かれます。
 タイトル戦前日に到着、観光後に対局場、記者室、検討室の見学とサイン&撮影会、前夜祭はむろん、打ち上げ迄参加というのも面白そうです。

 また対局者と同じ食事が取れる等も面白いアイデアだと思います。大盤解説会が毎回満室になるのか、高額でも利用者がいるか?という点も問題となると思いますが、専用解説会というのも面白いと思います。その際には、碁盤と検討室の様なモニター経由の画面等で、プロ棋士による解説+検討付きなどではプレミア度が高そうです。
その際には3時に棋士と同じおやつを食べつつ…という事も良いでしょう、担当記者による、今朝の両対局者の様子…これは無理か^^; とにかく、参加したいと思える様なツアーがベストです。

 その他、団塊の世代が地域社会の活動をはじめる一環として、地域コミュニティに対する動向等が多く取り沙汰されています。
 囲碁普及研究所というサイトには、神奈川県横浜市で行われている「はまっ子ふれあいスクール」という活動に言及されています。
 こちらは、図書館にも横浜市の教育委員会の広報用冊子が置いてあります。(残念ながら囲碁が取り入れられて以降のものは、手に入りませんでした)

 上記の様な活動を行いたい。同世代の者達や、子供達に囲碁を教えたい。と考えている人は多いと思います。
 そういった人達への、活動の場の提供、その他支援といった事を、行った方が良いのではないか?と思いますが、如何でしょうか。
posted by SeaChild at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit
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