2006年01月04日

囲碁普及 新春お好み対局

 やっぱり新年だから、一発目は明るい話題にしました。そうです、ゴスペラーズの北山さんと大相撲の普天王関の【新春お好み対局】見た方はいるでしょうか?
 双方とも、対局に臨んで勉強をしていた様ですけど、それにしても、案外良い手が多くて内容もこれまた、初心者に分り易い局面で、とてもよかったですね。

 マリナーズのイチロー選手や、アナウンサーの鷹西美香さん、歌手の太田裕美さん等、碁打ちの方は色々と居ますので、また今度こういうのやら無いかな…と思っています。
 当然、この手のものでは、初心者というか、全く碁を知らない人も見るでしょう。その意味では、局面が複雑怪奇なプロ対局よりも、分り易くて良いですね。

 ちょっとくらい?これ見た人が碁を始めようかな?とか思うかも知れない!?その効果の程は判りませんけど、初心者の人が見ても、判り易い工夫とかは必要と思いました。
 もっとも、囲碁用語の解説など、知っている人からすれば、毎度解説されても困るだろうし、もっと高度な解説を望む向きもあると思います。

 ただ、初心者からすれば、よく分らない展開の応酬とも言えるでしょうから、囲碁ゲームやネット碁などで使われる「地合い判断」「形勢判断」という機能が使えたらなーとも思います。
 これは、序盤はいい加減・大雑把な判定でも、理解の助けになりますし、初心者の人が見てもわかり易いかなー?という気がします。

 (大盤とは違って、パソコン画面か、もしくは何か他の工夫が必要になって来てしまいますが・・・)

jiai.PNG
 
posted by SeaChild at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit
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