2005年12月21日

囲碁ビジネス 自動車メーカーと中国市場

 現在は第4回正官庄杯世界女流囲碁最強戦第2ラウンドが行われています。これには中国ではテレビ中継 TVされている様です。
 その少し前では、三星火災杯が行われ、開催期間中ネット碁サーバーでは、韓国・中国サーバーが一杯になってしまい、日本サーバーに多くの中韓ユーザーが流れ込んでくる事態となりました。
 日本でも、国際棋戦は(特にネット碁において)非常に観戦に熱が入りますが、中国は韓国勢に追いつき追い越せ、という政府の後押しもあり、非常に囲碁熱が高くなっているそうです。

 それにつけても日本は…という所ですが、中国と言えばかつての自転車王国が、自動車王国へと変わりつつあり、各自動車メーカーもしのぎを削っている国です。

中国自動車産業
日産自動車 韓国で「インフィニティ」モデルを販売開始
各国自動車企業の中国戦略

またNIKKEI.NETに以前あった記事を一部引用すると
日産が「インフィニティ」の販売網を構築するのは米国に続き2カ国目。訪韓した志賀俊之最高執行責任者(COO)は「インフィニティのブランドを中国、ロシアなど世界で展開するノウハウを蓄積する上で、韓国市場は極めて重要」と語った。「M35」(日本名フーガ)など7車種を発売、韓国の輸入車市場でシェア5―6%を目指す。 (07:00)

 という事です。韓国・特に中国市場を見た場合(特に自動車メーカー等)囲碁の国際戦を主催するのも一つの手だと思います。
 国内棋戦は新聞社が多く主催していますが、国際棋戦に関してはもっと自動車メーカーが参入しても良いと思うのです。賞金よりも副賞として優勝者に最新エコカーを送るなどで、よりアピールが出来るのではと思います。
posted by SeaChild at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁ビジネス| Edit
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