2005年12月18日

棋譜 プロと連碁!?

 自分でメインに使用してる幽玄の間では、幾つかの機能がありますが、最近はその中の連碁機能にハマっています。
 たまたま、人が連碁用の部屋を開設していたので、打ってみたのがキッカケですが、初めての時はなにか不思議な感じがします。

 最大で4名対4名、計8名による対局が出来ますが、これは中々スリルがあって、自分がチームの足を引っ張るのではないか?というプレッシャーと、棋力が様々な人が混じるので、自分のチームでさえ、高段者の打つ一手の意図が分らん(^^; という事があったり、非常に難しい局面で回ってきたりと、随分なスリルが味わえます。

 さて、そういった面のあるネット碁コミュニティですが、日本棋院オフィシャルだけあって、中には某月刊碁ワールドのコラムを執筆しているライターの人なども居ます。
 この間ですが、深夜のご乱心?か、その人が連碁の部屋を開設したため、普段見知った人達と入室してみたら、二回ほど打つ機会がありました。

 実はライターの人は8段という高段者であり、バランスが取れない為、同時にアクセスしていたプロ棋士と思われる人に声を掛け(ハンドルネームなので、誰かは判らない)一緒に連碁となりました。
 思いも寄らぬ豪華メンバーexclamation×2に、さすがに緊張してしまいましたが、実にいい思い出となりました。

 無論、普段は棋譜の検討や中継観戦、またはプロ同士での対局の為にアクセスしているでしょうから、むやみにお願い出来るものでは有りません。
 よほど余興の載った時、という程度で見てもらいたいですが、こんな事もたまにはあるのです。











 上の棋譜は、その時のものでは有りません。自分達アマチュアのみで打った碁で、その時のメンツに掲載許可をもらったので、掲載します。
 実は自分は黒番…で、形勢はあちらへこちらへと移り、秒読み段階で右上の黒が死の予感を得たところで自分に順番が回ってしまい、頭から煙がモウモウと出たところで、時間切れをやらかしてしまいました…ふらふら くー…またいずれ、リベンジしたいと思います。
posted by SeaChild at 21:11 | Comment(2) | TrackBack(1) | 棋譜| Edit
この記事へのコメント
 ペア碁の魅力は独特のものがあるようですね。かなり力が揃わないと、ちぐはぐな碁になっちゃうみたいですね。一度夫婦でペアを組んで、岩田達明九段+アマ5段ペアと井目でお願いしたことがありますが、結果は辛勝したものの、ペア碁のむつかしさを痛感したものです。
Posted by あおきひとし at 2005年12月18日 23:11
 ペア碁は難しいですね。しかも連碁だとチグハグ感が倍増して、凄く楽しいです。
 初手天元や5の5がでたりして、もうこうなったら、皆お遊びという感覚で打っているようです。(^^)

 
Posted by SeaChild at 2005年12月19日 18:18
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Tracked: 2005-12-18 23:12
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