2006年09月27日

囲碁普及 中国のネットユーザーが選んだ韓流

 韓国、中央日報にて中国のネットユーザーが選んだ「好きな韓流トップ10」(←クリック)と題して様々な分野の韓流が紹介されていました。

 どうも日本で韓流というと、ドラマの役者や歌手という印象が強いのですが、韓国のものであれば、概ね韓流ということの様です。
 そこで面白いのが
スポーツ・文化界では李昌鎬(イ・チャンホ)、李(イ)・セドル、朴智星(パク・チソン)、犒溢襦淵船隋Ε侫鵐劵腑鵝法・堕膣次淵▲鵝Ε献腑鵐侫.鵝法⇒畄秀(イ・チョンス)、チェ・チョルハァΒ劉昌赫(ユ・チャンヒョァλ、ユ・スンミン、パァΖヨンフンぁΑπれた Τこで囲碁界ぁΧ人、サッァ・ぁΤ人も董γたのは ・国人たちぁο碁とサッァ・にそれだけ関心ぁ・いぁ・と検・れる。」

 としてあり(数回試しましたが何故か文字化けしてしまいます)、やはり日本では韓流=映画・ドラマであって、仮にスポーツ・文化部門を選ぶとしても、囲碁は恐らく出て来ないだろうと思われますね。
 これまた不思議?な事に、案外日中関係は冷え込んでいると言われても、囲碁に関しては、依田 紀基氏は「老虎」と呼ばれていた記憶があります(違ったかも知れませんが…)
 要するに、純粋に強ければ誰でも、人気(認知)が高いという事ですね。また中国で囲碁の普及に貢献した藤沢秀行名誉棋聖も、非常に有名であるようです。

 政経分離と言いますが、文化(カテゴリーによりますが)に関しては、元々余り経済とも政治とも関係が無く、自然と受け入れられるという事ですね。
posted by SeaChild at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit

2006年09月12日

囲碁普及 左利きは有利!?

 全米経済研究所が公表した論文によると、同等の教育を受けた人の場合、左利きの男性は右利きの男性よりも15%多くお金を稼ぐそうです。
 大卒の場合、その差は更に大きくなり、左利きの人の方が26%多くお金を稼ぐようです。(リンク切れの場合あり

「経済学的、統計学的に顕著な違いが数点明らかとなり、利き手に関する更なる調査が必要である。しかしこれらの事例について、なぜそうなるのかきちんと説明できる理論は見つかっていない」と研究所は発表している。という事ですが、不思議とこの関係は女性には見られなかったようです。

 素人考えでは、以前述べたように、男性脳の方が左右どちらかに特化する傾向があり、そのせいでは無いかと思いますが、生まれてからずっと左利きであった場合、継続して右脳を刺激している事だけは確かでしょう。
 恐らく、情緒とか感性といった面以外にも、例えば図表を元に自己の理論を展開できるとか、その逆に他人の意見を直ぐに理解できる、といった何かしら右脳に関連するような能力にそれだけ秀でているという可能性がありますね。

 しかし、率直に半年程度囲碁をやった所で、直ちに左利き人間に迫るかといえば、そんな事も無いでしょう。
 実際には継続する事と、目的が手段にならずに(囲碁だけにのめり込まずw)気楽に出来ればと思います。

 現代社会の場合、殆どの活用分野が左脳になります。従って如何にも左脳を鍛えれば良さそうですが、結局左脳は右脳との連動によって活動しているようです。

 これは、心と体の関係に似ていますね。普段は行動や運動能力、技術面等に評価が行きがちですが、現実には心が「そうしよう」と思わなければ、行動に表れず、常に心と行動が連動しているという事です。
posted by SeaChild at 19:24 | Comment(5) | TrackBack(1) | 囲碁普及| Edit

2006年09月09日

囲碁普及 幽玄の間に多国籍サーバーを

 幽玄の間で、右下に広告が出るようになりましたね、正確に言えば法人特別賛助会員というものだそうです。
 つまり、純粋な広告でも無いですが、他国のサーバーで使う分には、広告で良いのかも知れないな、と思いました。

 最も、それなりのユーザー数が整わなければサーバーの維持費を捻出できないし、そもそもサイバーオロという韓国棋院の子会社系のソフトなので、そちらの主導になるのではないかと思います。

 以前のPCが壊れる前は、java製等の対局ソフトを入れてみたりした感触では、案外海外のユーザーも多そうだという印象でした。
 完全なWindows製アプリという点では、比較的幽玄の間は使い易い部類に入るでしょうし、選択肢が増えるのは良いと思うのですが。

 現状で有望なのは、プロ組織もあるという米国と、韓国棋院で普及広大しているロシア、EUといった所だと思います。
 案外西側諸国が多いような感じですが、今までの普及活動の成果という所では無いかと思いますが、暑い国等は余りボードゲームの類は普及しづらいのでしょうか??個人的には、インドの人は何かITとか数学とかのイメージがあって、やり込めば強くなりそうな気がするのですが。

 メリットとしては、勿論日本側の利用者にも対戦相手が増えるというものと、海外の利用者にはそれなりに観戦・対戦を通じての理解の促進や、やはり母国語が通じる専用サーバーが有った方が、利用し易いと思います。

 最も、これには元々早い時期から、各国の国旗のアイコンが備え付けてあったりするのと、サーバーが増える事を前提にしたような空きスペースがあるので、何れそうなるのではないかと考えています。

 
posted by SeaChild at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit

2006年09月05日

囲碁ビジネス 中国経済

 ざっと調べた所によると、中国に進出した日本企業は、約920万人の雇用の創出と、420億元の税金を納めている様です。
 これ以外に、勿論雇用によって中国内需にも貢献している事になります。しかし、他の外資系ではスポーツ等のスポンサーを行う事で中国国内でPRを行う様ですが、日本企業は今ひとつこういった広報活動は苦手としているようです。

 トヨタ&デンソー杯の様に、何かしらの国際棋戦があれば良いですが、無数に増やすのは不可能なのと、費用対効果という点でも複数の企業が共同で支出するものがあれば面白いと思います。

 さて、日中間は政治的に現在冷え切っていると言われますが、現在の状況を見ると経済的には、両国の貿易額はアメリカを抜いている様で、この状況からみると、紛争と言った点に関しては、比較的心配はないと思います。

 むしろ、日本国内の内需が冷え込まないようにするのが得策と思います。自由貿易として、アメリカ・カナダ・メキシコで締結されたNAFTAでは、競争力の弱いメキシコ企業が、アメリカ企業に駆逐されてしまうという現象が起こりましたが、逆に安い労働力を求めてメキシコに渡り、そこで生産した物をアメリカに逆輸入するという図式で、アメリカ自身も傷つき、またメキシコ通貨危機を誘発した為に、今度は対ラテンアメリカ系で貿易黒字であったアメリカに更に追い討ちがかかるという結果になりました。

 その意味では、自由経済とか資本主義のグローバリズムとか言うと、確かに相互に恩恵がある為に、国対国といった全面的な戦争は起こり難いのですが、何処か富が一極集中する面があります。

 日本は日本で、似た様な事に、日中間の貿易額が増大するものの、日本企業が中国生産品を日本に逆輸出する等で、対中貿易赤字は年々増えているようです。

 実の所は、紛争地で使われる地雷やAK47というソ連製の銃は、現在では製造されておらず、中国の模造品である様です。
 またエネルギー問題を抱えているため、イランとは核技術等の供与の代わりに石油の輸入をするという事が行われていて、国連でイランの査察に中国が反対するのもこの為である様です。

 その為に懸念があるものの、13億という巨大な市場に対して、どの国でも無視出来ない、という非常に微妙な状況にあるのです。
 アメリカはある時期から、投資コストの掛からない金融サービスが非常に発達して、その代わりに製造業の分野がなおざりにされてきた面があります。

 軍事に関連する分野、軍事技術や衛星等の宇宙開発、ITや医療といった分野では、日本では太刀打ち出来ないほど発達した分野がある反面、製造業よりも金融サービスに力を入れた為、日本の製品や中国の製品が大量に出回るという事が起き、更に国民が借金してまで大量消費する、不思議な国になりました。

 それは一面では、消費する事で他国の企業の経営が上向き、経済が発展する事で投資する金融サービスが潤うという面があり、その意味で次期大量消費国家としての、中国を無視できないのです。
 
 仮にアメリカ経済が破綻した途端に、対米輸出額の大きい中国でも大打撃があるのと同様、対外依存度が増えれば、その分だけ米中関係の様に、一見して冷えている様で、余り険悪に成らないのは、最近中国の対日政策を見直す形で極めて冷静になってきた要因でもあると思います。

 結局のところ、何が言いたいのか判らなくなりましたが(笑)その他にも、エネルギー問題や食物で、石油メジャー、穀物メジャーと、日本の丸紅の様な商社や中国の国営企業が、それぞれに争奪戦を行い、まるで地球という碁盤でそれぞれが陣取り合戦をしている様な感じで、異常に複雑です。

 ライフスタイルの向上・変化は、エネルギーと食料の枯渇を産む事になり、何かしらの代換エネルギーと、食事の変化を生むと思います。
 例えば、ブラジルのジャングルが大豆畑の為に、どんどん開拓されてしまう為に、何かしらの気象変化を生む可能性と同時に、この大豆は何に使うのかと言えば、人間ではなく家畜の食料になるのです。

 家畜は、1kg.の肉を作る為に11倍程度の穀物を必要とし、水は更に戦艦を一艘浮かべる程必要な様です。
 つまり、食生活が世界的に変化しつつある為に、大量の穀物と水と木を消費しつつあり、代わりに得るものは成人病という事で、何事も突進し過ぎるとロクな事が起こらないようです。

 どうも、輸出依存度が高いと危険を伴い易いですが、それと共に内需を疎かにすると、製造業で言えば産業の空洞化を招き易いと思います。
 製造をこなす為に、いわゆるカイゼンという事が可能なのと、源泉技術や基幹部品や製造機器といった面で、ある程度その国の産業のバックアップも必要だと思います。

 製造機器などはメンテナンスもありますし、国際競争力が激化しても、基幹部品が強ければ、それだけ有利です。
 サムソンや現代と言った、強力な企業が何処かの国で誕生するかも知れませんが、その方がむしろ切磋琢磨できるでしょう。

 碁では無分別に欲張ると失敗します。無理やり碁関連でまとめると(^^; トヨタ&デンソー杯の様に、部品供給するメーカー等では、例えば燃費の良いものやガソリンに代わるものの需要が増すでしょう。
 実際の完成品も無くては、技術の空洞化を招きますが、高品位な部品輸出も国際競争力が高まり易くなる反面、実は色々な意味で必要な事で、日本へ逆輸出とは別にメリットがあります。

 日本製品が売れようと、海外企業の製品が売れようと、中身の高品位部品で日本製が強ければ、勝手に市場が広がるという意味です。

 そして、明らかに中国は日本の企業に対しては、研究対象になっているでしょう。政治的な関係で冷え込んでいるとはいえ、製造機器、部品供給メーカーが共同して、新たな国際棋戦が現れると良いと思います。
posted by SeaChild at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁ビジネス| Edit

2006年09月04日

雑記 復活した

 実は、しばらく前にパソコンの調子が悪くなりました。使用中にいきなりズシンと電源が落ちてしまい、おや?と思ったものの、中を見てみるとCPUのクーラーが異常に熱くなっており、何度電源を入れても立ち上がらなくなりました。

 まぁ、すったもんだの上で最終的にはマザーボードの交換、Windowsのクリーンインストールという経緯を辿りましたが、初めての交換でちょっとドキドキしました(^^;
 案外接続は正しかった様で、唯一電源をつなぐ時に、Intelというメーカーのチップセット用のつなぎ方をしたらしく、前回調子が悪くなった時と全く同じ様な症状で、一瞬焦りましたが、原因が判って、新たにOSを入れてからはすっかり安定しています。

 ただ、一番に困ったのは、ここのブログのID・パスワードも含めて全てを消失してしまった事で、実はクリーンインストールの時に予想はしていた為に、無理やり二回くらい修復セットアップしたものの、やはり無理で(^^;どうやら余計にハードディスクをゴリゴリしてしまった為に不安でしたが、削除ファイルを復活させるというツールを使って、徐々に復活させました。

 今はOSとは別のドライブに、メールやマイ・ドキュメントのフォルダを移動していますが、相変わらずバックアップは取ってません(^^;
 今回本当に助かったのは、超お古で調子が悪く、動作の重いノートに昔の設定が残っていた為で、そこから手作業で復旧できた為で、このブログの様に新しくID登録し、ノートに残っていないものは、復活ツールでという事になりました。

 しかし、お陰様でPCの自作は今まで未経験でしたが、何だか割と簡単な気がしました。
 まぁ、余り2台も3台もPCを持つ理由が無いので、役に立つのかどうかすら怪しいですが…
 という事で次回よりまた、色々雑多な事を無理やり囲碁に絡めて(笑)書きたいと思います
posted by SeaChild at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit

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