2006年03月26日

雑記 ふれあい碁会行ってきました

 25日(土)東京八重洲センターで行われた大森泰志八段、水間俊文七段、金英俊新人王、梅沢由香里五段、安藤和繁初段、万波奈穂初段による『ふれあい碁会』に行ってまいりました。

 この会そのものは、今回が初めてでしたが、写真に収めようと思っていた所、一般の人でカメラを持った人は居なく、なんだか全然写せる感じでは無かった(^^;ので、写真はありません。あせあせ(飛び散る汗)

 プログラムの進行そのものは、公開対局に熱が入った為に、多少時間が押した程度で、滞りなく進みましたが、実はこのイベントでの収益金は、一部子供達に囲碁を通じての育成をする為に使用されるとか。

 まぁ、何処かに寄付する為に使われる訳では無いので何ですが、日本棋院が囲碁普及の為に使用するだけの事…と言ってしまえばそれまでですが、こういった事柄に関して、もう少し告知すれば良いのにとは思います。

 もう一つ、これは公に会場で言ってましたので大丈夫と思いますが、小林泉美六段が、女児を産んだそうです。
 名前はコスミ(心澄)ちゃんというのだそうです。産まれた時から既に強そうな名前ですね…(^^;
 
 公開対局は、金英俊新人王と万波菜穂初段の対局で、実は既に新初段シリーズで対局してる二人でした。
 金新人王は、定先だからと言って負ける訳に行かず、万波初段は前回の対局のリベンジをしたい、という事で白熱の対局となりました。

 最後、待ち合わせていたもののすれ違いで、それぞれ八重洲に行った人と生碁を超久しぶりに打ってきましたわーい(嬉しい顔)
 ここで、気が付いたのですが、以前は確か無かった筈の癖(いつの間にか自分が碁石を触りながら考えている)というのを発見しました。

 これは、マナーが悪いと言われていますが、何故か碁笥の中に手を乗せて中の碁石を触っているのですが、気が付くと止めるものの、また知らない内に触っているという有様でした。

 どうやら、ネット碁で何時もマウスを握りながら考えているので、条件反射的に、何か触って無いと考えられないか、もしくはそれが癖になってしまった様ですあせあせ(飛び散る汗)

参考リンク
ふれあい碁会
posted by SeaChild at 01:41 | Comment(1) | TrackBack(1) | 雑記| Edit

2006年03月21日

普及ニュース 小学校で囲碁体験授業

 いや〜久方ぶりの更新になってしまいましたたらーっ(汗)何か色々していると、何となくブログの方が後手に回っているような…。
 それはさておき、梅沢由香里プロのブログにて
さて今日は埼玉にある小学校の体育館で300人の子供に囲碁を教えて参りました。5時間目を利用しての授業だったので短時間でしたが、思いの外、子供達が理解してくれて、最後は碁で勝負をつけていました。(以下略)

とありますが、こちらweb埼玉という所に情報が載っています。
児童ら、人気女流棋士と対局梅沢五段招き囲碁体験北本西小
 紙の9路盤というのは、もしかすると棋院で販売しているものかも知れません。実は自分もこれで打った事があります。
 紙なので壊れ易いのと、軽い碁石だから何処かに紛失し易いと言うデメリットはありますが、目の前に碁盤があると無いでは大きな違いがあると思います。
 実際のところを言えば、今まで全く碁に触れていなかった人が興味を持つという事で、初めて囲碁人口の広大に役立つという訳ですね。

 勿論、今は碁の入り口に立っただけですから、以前から行われていたようなイベントや、子供や大人の大会等を開催したり、碁会所のサービス等を工夫したり、ネット碁で誰でも気軽に打てる環境を整える事も重要ですが、初めての人達にもっと囲碁に触れる機会を作る…というのも大変重要だと思います。
 
posted by SeaChild at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普及ニュース| Edit

2006年03月12日

普及ニュース オーストラリア囲碁トーナメント

 今年の4月22日より、オーストラリアでNEC杯囲碁トーナメントが行われるようです。
 場所はメルボルンで行われ、南半球でのアマチュア囲碁大会としては最大級のものの様で、またオーストラリアに在住している人でなくとも(旅行者)参加できるようですので、もし機会のある人が居られたら如何でしょうか。飛行機

 今年で第10回という事ですから、海外のアマチュア大会としては歴史のある方なのではないでしょうか?(余り詳しくは有りませんが…)

 ちなみに、世界での囲碁人口の分布は囲碁データーベースさんの所にあります。ここを見ると、どうもオーストラリアの競技人口は1万人といった所の様ですね。
posted by SeaChild at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 普及ニュース| Edit

2006年03月08日

普及ニュース 家族に囲碁普及

 時期が過ぎてしまった為に少し躊躇われるのですが、(財)日本ペア囲碁協会と株式会社パンダネットさんの共催で、囲碁普及企画第5弾が企画されました。

 カラー碁盤で子供にも馴染み易いというのもありますが、こういった身近な人達に囲碁を伝えるという方法は、素晴らしいと思います。
 本来ならば、自然にこういった事が起きるのでは?と思いますが、以前から書いている様に、どうも大人達で楽しんでしまっていたのか、もしくは当時の碁会所の状況が子供に相応しくなかったのか、余り親から子へといった伝達は成されていなかったようです。

 高齢者が大勢を占める囲碁界で、20代〜40代の囲碁人口が極端に下がり、ヒカルの碁効果で10代で又盛り返すという凹型を形成しています。
 ちなみに、インターネット利用に関しては20代〜40代が最も多く、見事に反比例しているのですが、この辺り各ネット碁会所関連の所は苦心している様です。

 また現実問題として、海外まで派遣して囲碁普及を行おうとする場合、一般では中々難しい為に、プロ棋士が派遣されたり等はありますが、国内津々浦々を全てプロ棋士が普及に回るというのは現実的ではなく、教えるノウハウだけは普通の人よりは有る…という状況だと思います。
 
 従って、上手な導入の仕方や教え方を含めて、この様に全国の人に配布するというのは、尚良いものだと思います。
 現実問題として自分自身、子供の頃には将棋盤や、昼休みに将棋を指している人、将棋部など将棋に関して目にする機会は多かったのに、囲碁に関しては全く見かけた事が有りません。

 その意味でも、現実の碁盤セットを手軽に用いて、家族に伝えるというのは良い方法であるし、仮に100万人が行えば、喩え一人に伝達したとしても、+100万人になります。
posted by SeaChild at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普及ニュース| Edit

2006年03月02日

普及ニュース 子供達の囲碁ブーム/広島

 Yahoo!囲碁ニュースに、毎日新聞の記事が掲載されました。
中国地区大会の創立者で、会場も提供している中区八丁堀5の囲碁サロン「手談」の経営者、向山泰平さん(68)は、こう振り返ります。
 「初回から予想を超える参加があり、昨年は約150人に達しました。『ヒカルの碁』ブームと重なったのが幸運でした」。囲碁ブームが続いている背景については、「囲碁は機械相手のゲームと違い、対面者との一種のコミュニケーション。相手の顔色や仕草から碁盤の石の意味を読み取る。マナーや忍耐力はもちろん、思考力、集中力が身に付く。囲碁が見直されている理由だと思います」と分析します。
 こうした囲碁の特性を学生や社員の教育に利用する大学、企業も増えているといいます。米国では社員に囲碁を奨励する企業が出始め、日本をしのいで中国と肩を並べる“囲碁王国”となった韓国には、囲碁学部を持つ大学まであるそうです。
(毎日新聞) - 2月27日

 この記事によれば、数年前の「ヒカルの碁」のヒットによって、囲碁ブームに火が付き、現在も継続しているという事です。
 ブームになった事自体は知ってはいましたが、それにしても長いブームという感じです。子供に限らず、流行というのは一旦火が付けば凄いものの、気が付けば何事も無かったかのように消え去るものですが…。

 これは、ブームに乗ったアニメ化や商品化といったものとは違う介入のし方を、大人達がして来たという事でもあると思います。
 もっと分り易く言えば、普及に関する尽力という事です。そして、現在の囲碁大会の様子は全国各地のものは良く分りませんが、純粋に囲碁そのものの大会を主催しているように見受けられます。

 ブームだから始めたという訳ではなく、たまたま時期的にヒカルの碁が後押しになったという事に過ぎず、また子供達も純粋に囲碁そのものの興味を持続させている、という事だと思います。囲碁は導入そのものは、確かに敷居の高いものを感じますが、その分だけ奥の深さがあり、逆にブームの継続という形に繋がっているのでしょう。

参考リンク(?)
日本での子供達による囲碁ブームを伝える海外ニュース(動画)
Hikaru no GO Boom in Japan
posted by SeaChild at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(2) | 普及ニュース| Edit

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