2006年01月26日

囲碁普及 RSS配信

 最近ではRSS配信でのニュース等は当たり前の様になって来ました。昔PointCastというツールがあった様に記憶していますが、その時と比べて今はブロードバンド時代。パッシブ型の情報収集をするには、便利になったと思います。

 ところが、現在の所プロ棋士含めアマチュアの方でも、多くの囲碁関係のブログが出てきましたが、ニュース配信系では見当たらないのです。
 ブログも双方向性でのコミュニケーションが取れるという意味では良いのですが、ニュースの様に、一方的に情報を受け取る場合にも、RSS配信がなされると便利と思います。

 現在、大まかに言って、単体アプリ型のRSSリーダーと呼ばれるものと、PCのデスクトップに常駐させておいて、更新があった場合に知らせてくれるティッカー型があります。

 これらの使い方は、個人のブログを見るのも良いのですが、ニュース配信を随時受信したいと言った使い方では威力を発揮します。
 しかも、大抵の場合は、検索キーワードを設ける事で、自分の知りたいものだけを取り込む事が可能です。

 棋戦の情報、中継のスケジュール、イベントや、その他囲碁ニュース等の情報をRSS配信してくれると、ユーザーが情報を拾い易くなるだけでなく、ブロガーに設置してもらえる利点もあります。

 例として、よくブログのサイドバーについている、ブログパーツというものです。下にある様に、オリジナルのデザインというのもアリかも知れません。

 


 また当サイトには、ブログ更新情報というパーツを設けていますが、これももちろん、自分でチェックしている訳では無く、RSSを自動収集している訳です。
 以下は純粋な、テキストタイプのもので、見易さやクリックし易さ等の利点があります。

 RSS配信をする事によって、ユーザーが自ら情報を探さずとも拾える、各ホームページやブログに設置してもらう事で、情報発信口を大幅に増やせるという利点があります。
posted by SeaChild at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit

2006年01月23日

雑記 変化の多様性

 囲碁の変化の多様性については、誰もが実感した経験があると思います。幾ら極めても極めつくせない、といった奥深さがあると、直感的に感じる人もいるのではと思います。
 作家川端康成氏が揮毫した「深奥幽玄」という掛け軸も有名なものと思いますが、実際問題としてはどうなのでしょうか。

 マイクロソフトのビル・ゲイツ氏も囲碁を知る人物でですが、以下の様なコメントを残しています。
「囲碁は正方行列で平方因子が19、因子が361あり、難しいゲームなのです。
色々分析する上で、碁はチェスよりも難しく、チェスはチェッカーよりも難しいのです。」
 どうやら、19路の正方形のマスがあり、石を打つ交点は全部で361あるから、複雑で(コンピュータが人間を超えるのは)難しいと言っている様な感じです。
 6路や9路から始めて、いざ19路に入ると、盤面が大きく感じたりもしますが、上記にあるような奥深さは、どうも囲碁の盤を見ただけではピンと来ません。

 しかし、ビル・ゲイツ氏のコメントを補充するような説明が、以前紹介した書籍の中に記されています。
 普通19路の碁盤では、盤面に石が何も無い状態で、361箇所打てる場所があります。初手をこの361通りの選択肢の中から、一つ選びます。

 次に、360通りの中から相手が一つ打ち、また三手目に自分の番になり、359通りの中から一つ選択する…といった事を数学上では、階乗と呼びます。
 囲碁の場合は361の階乗で、10の768乗という事になるらしいのですが、その数値は銀河系の原子数より多く、全宇宙の粒子の数は、10の80乗という事らしいので、桁違いに多い様です。

 ちなみに、「いろは48文字」で作られる俳句は48の17乗で、計算上10の28乗となります。これでも、現実には太古からほぼ無限の俳句が作られ続けているのです。
 実際問題は、俳句は濁点を除く48文字で計算されており、又囲碁は初手に1の線に置く事は先ず無いでしょうから、理論上よりは若干違って来るでしょう。しかし、文字通り「ものの数では無い」と言った所です。

 これにより、現存する最古の棋譜(碁を打った記録)から現代の、世界中のアマやプロ棋士の棋譜に至るまで、一つとして同じものは無いという理由が判ります。事実上無限大の変化ということです。
 
 アマやプロ棋士は、古くから行われた研究から学んだり、体験を通じてこの無限大の変化に挑戦する訳ですが、数学者やコンピュータ技師等は理論的に、囲碁の解明に挑戦する訳です。

 世界で初めてコンピュータ囲碁をプログラム化した、ゾブリストという人は1968年11月に学位論文として発表した中に、石の廻りへの影響という考え方を使い、黒石と白石の強さをそれぞれ50ポイントとして、隣り合う呼吸点(線の交点)に、プラス1ポイント、或いはマイナス1ポイントを与える、今で言うポテンシャル理論というのを考案したようです。

 また日本でも、和田博という博士が、この理論を拡張して「碁石は生命体であるので振動している多数の石の振動の波が干渉することにより、安定点が出来たり、不安定点ができたりする。 振動、すなわち波の数学的記述は次のようになる・・・Acos(βz-ωt)ここで、Aは波の振幅βは・・・以下略

 しかし、実際上コンピュータ(囲碁ソフト)が人間を凌ぐ程のものが、未だに誕生しておらず、どうしても人間の方に分があります。
 その人間にしてからが、未だ無限の可能性を秘めているとも言えると思います。そう考えると実に神秘的に思えてきます。

参考文献(囲碁と脳の働き「和田博編著」−出版文化社)
posted by SeaChild at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit

2006年01月21日

雑記 サーバートラブル

 1月20日ネット対局幽玄の間で一時サービス停止という事態になっています。どうやらハッカーによる攻撃を受けたようです。従って昨日23時から現在に至るまで、対局室に接続する事が出来なく、暇になったので(?)更新しますたらーっ(汗)

 復旧した時は、念のためパスワードを変更しておいた方が良いと思います。あとは定期的に外部記憶へバックアップを取ってあるのだと思いました。取り敢えずは、それがあれば、普及できたと思うのですが。

 さて、今丁度親戚の子供が遊びに来ていて(現在、揃って食事に出かけた所で、私は留守番たらーっ(汗))そこの、6歳になる子供が、以前よりアニメのヒカルの碁を見せていましたが、話の内容そのものは、分ってるのか分って無いのか…?ちょっと不明確ですが、囲碁を打ちたいと思うようになった様です。

 試しに打ってみると、以外(?)に、きちんと布石から打っており、どうも星打ちが多いですが、周辺を囲っていき、ちゃんと相手にかかったりするのです。
 以前、少し教えた事がありましたが、それは純粋に石取りゲームでした。あれー?と思う間もなく、接近戦になり、見ていると、これもある程度理解している様でした。

 死活はまだ弱いのですが、少なくとも以前教えた石取りゲームからは、想像も出来ない程進歩していました。
 その子の親も「(囲碁が)よく分らないけど、筋が良い様な打ち方する気がするでしょ?」と結構ご満悦な様子で、親の贔屓目というのを除いても、ちょっと才能を感じてしまいました。

 聞けば、ヒカルの碁のアニメ版には、最後に「GoGo!!囲碁」というコーナーがあるのですが、それを見て覚えたのと、後は自分で研究して学んだ、と言っています。
 自分で研究した(?)6歳の子供が…??謎は深まるばかりですが、先だっての北山氏と普天王関の「新春お好み対局」のビデオを見せてあげました。

 すると、その進行を見ながら、碁盤に並べていくのです…ふ〜む…よく分んないけど、とにかく凄い…そう思いました。
 今夜にでも、9路盤のゲーム(フリーソフト)を用意しておいて、帰る時渡してあげようと思います。

 できる事なら、ネット対局も教えたかったのですが、如何せん上記の様な事になっているのと、ネットとは言え対人相手なので、チャットで挨拶が出来ないかな??という感じもあり、ちょっと微妙です。
 定型文だけでも出す事を覚えれば良いでしょうが、何時の事になるかは判りませんが、時期を見て教えたいと思います。
posted by SeaChild at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit

2006年01月15日

普及ニュース 白鴎高校で囲碁の授業

 以下のようなニュースが掲載されました
都立初の中高一貫校として05年春に開校した白鴎高校・付属中の特色である日本の伝統文化教育の内容について、同校に設置された教育推進会議(座長・三浦朱門元文化庁長官)が12日、中間報告をまとめた。高校2、3年で週1時間、独自の「日本文化概論」の授業を設け、古典芸術や芸能だけでなく、囲碁、将棋、茶道、華道の歴史や成り立ちを教える。
 中高一貫校は来春、千代田区立九段中等教育学校も含め都内では5校に増える。いずれも学校ごとに教育上の特色を掲げている。
 「日本の伝統文化に対する理解を深め、日本人としてのアイデンティティーを育む」という白鴎高校は、中学から柔道や剣道を始めたり、数学で和算を習ったり、国語で古典に親しんだりする工夫をするという。各学年を通じ、講師としてプロ棋士や東京芸大の教官、学生を招いて指導を受けたり、演奏を聴くなど、学外からの協力も受ける。
 伝統文化の分野で卓越した能力を持つ児童の特別枠募集については、すでに今年度から導入している。具体的には、日本棋院院生や日本将棋連盟奨励会会員のほか、邦楽や歌舞伎、能狂言の全国大会入賞者、舞台出演経験者らが対象。初年度は囲碁の分野で4人、長唄三味線と能の分野でそれぞれ1人入学した。

 日本の伝統文化、という意味では囲碁に限らず、今後も廃れる事無く維持して欲しい。という意味では必要なものと思います。
 話せば長くなってしまいますが、囲碁を覚える事によって得るもの、という事ももっと研究・模索されても良いのではないかと思います。
 確かに、囲碁も伝統文化のカテゴリの中に入るとは思いますが、単なるあそびゲームとは違う認識を昔の人は持っていたと思われます。

 例えば同じく伝統のある双六、これは時期によって双六と書いて賭博を意味する事もあり、その為禁止されていた時期もありました。
 囲碁は琴棋書画と言われ、宮中の貴族のたしなみの一つとされていたものの、私的には何かを賭ける賭碁もあったようです。
 しかし、何故か囲碁そのものは禁止されず、また僧の間にも「大宝令」に「音楽及び博戯をなさば百日苦役す。碁琴は制の限りに在らず」と、碁に関しては優遇され、僧の間にも広まった様です。

 さて、何故囲碁がたしなみの一つとされていたのでしょうか?現代でも、上記の白鴎高校の様に、伝統文化の一つとして教育するとういう試みも始まりましたが、少なくとも昔の人と現代人では、囲碁に関しての認識がかなり違っていると思います。

 現代人では、囲碁はお年寄りのするもの、地味というイメージも聞かれますが、少なくとも昔から存在したゲーム。といった程度のものではないかと思います。
 他にも「難しそう」という声も聞きます。とにかく、認識の違いがどこかで産まれているものと考えられます。

 逆にヨーロッパの方面では、年を取ってからは難しいというイメージがある様で、囲碁を打つのは逆に若い人の方が多い印象があります。
 現状日本の囲碁に対する意識の変革、パラダイム・シフトといった事も是非必要になってくるのでは?と考えられます。
参考リンク
「日本の伝統文化に関する教育推進会議」の設置について
「日本の伝統文化に関する教育推進会議」中間報告について
東京都立白鷗高校のホームページ
posted by SeaChild at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普及ニュース| Edit

2006年01月10日

雑記 井山七段vs古力七段

 本日第7期阿含桐山杯が行われていて、幽玄の間でも同時中継されておりました。結果はここに書かない方が良いでしょうね。
 ちなみに、第10回三星火災杯決勝の第一局も中継されており、李昌鎬九段vs羅洗河九段の対局も中継されておりました。

 こちらはウッカリですね。中韓の棋戦は余り詳しくないので、知らぬ間にこういった中継がなされる時があって、驚かされます。と思ったらしっかり載ってましたたらーっ(汗)
 ここでひとつ、自分なりの楽しみ方というのを、少し披露します。

  1. 運良く最初から中継観戦できた場合
     これは、気分的(笑)な問題ですが、昨日行われた女流最強戦挑戦者決定戦等、初めから見れた時には、ディスプレイに中継画面を晒しつつ、横に碁盤を置き、即席自前検討室にして、並べながら見ます。

  2. 中継を見つつ検討する
     ネット碁と違い、通常の手合いの中継は持ち時間が長い為、上記の様に実際に並べる事も出来ますが、自分の場合は、PC上で検討する方が、遥かに早く正確に出来ますふらふら
     中継中ただ見るのではなく、次の一手を考えつつ、幽玄の間の右下にある「検討」ボタンを押して、検討するのです。
     一瞬で元の局面に正確に戻せるので便利ですたらーっ(汗)ただ棋力向上の為には、ワープロよりも実際に手書きした方が漢字を覚える/忘れないのに良い様に、1の様に実際に並べた方が良いと思います。

  3. 棋譜を保存する
     中継の棋譜は、生中継タイプのものと違い、棋譜が残せない事がありますが、終局の際に幽玄の間右上にある「その他」のボタンを押し、メニューの中から棋譜保存を選び、クリックすると、自分のPCの中に棋譜が残せます(-_☆)。
     後日、見たい場合には幽玄の間の通常画面上にある「保存棋譜」から「個人棋譜リスト」を開き「自分のコンピューターに保存した棋譜」を選択して、開くことが出来ます。以上、簡単な中継の楽しみ方でしたるんるん


      cap1.jpg
posted by SeaChild at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit

2006年01月06日

囲碁普及 2007年問題2

 さて、今回は上記問題での、良い方面を考えてみたいと思います。少なくとも言える事は、団塊の世代に「時間的余裕ができる」という事です。
 金銭的に余裕があるのは確かですが、退職金等の一時金があっても、年金支給などに先行き不透明感があり、財布の紐が硬くなるのではないか?という見方もあります。

 時間的な余裕という点では「将棋ビジネス考察ノート」さんのこちらの記事が参考になると思います。

 2泊3日等による、タイトル戦観戦ツアーです。ただでさえ、タイトル戦の行われる所は、観光しても面白そうな場所が多いですから、個人的にも興味を惹かれます。
 タイトル戦前日に到着、観光後に対局場、記者室、検討室の見学とサイン&撮影会、前夜祭はむろん、打ち上げ迄参加というのも面白そうです。

 また対局者と同じ食事が取れる等も面白いアイデアだと思います。大盤解説会が毎回満室になるのか、高額でも利用者がいるか?という点も問題となると思いますが、専用解説会というのも面白いと思います。その際には、碁盤と検討室の様なモニター経由の画面等で、プロ棋士による解説+検討付きなどではプレミア度が高そうです。
その際には3時に棋士と同じおやつを食べつつ…という事も良いでしょう、担当記者による、今朝の両対局者の様子…これは無理か^^; とにかく、参加したいと思える様なツアーがベストです。

 その他、団塊の世代が地域社会の活動をはじめる一環として、地域コミュニティに対する動向等が多く取り沙汰されています。
 囲碁普及研究所というサイトには、神奈川県横浜市で行われている「はまっ子ふれあいスクール」という活動に言及されています。
 こちらは、図書館にも横浜市の教育委員会の広報用冊子が置いてあります。(残念ながら囲碁が取り入れられて以降のものは、手に入りませんでした)

 上記の様な活動を行いたい。同世代の者達や、子供達に囲碁を教えたい。と考えている人は多いと思います。
 そういった人達への、活動の場の提供、その他支援といった事を、行った方が良いのではないか?と思いますが、如何でしょうか。
posted by SeaChild at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit

2006年01月05日

囲碁普及 2007年問題1

 2007年以降、団塊の世代が大量に退社をはじめるそうです。これは、何か別のニュース等で聞いた事がある人も多いでしょう。
 この事に関して、よい面・悪い面が考えられますが、余り目を背ける訳にも行かないので、先ずは悪い面に関して、考えてみたいと思います。

 先ず、考えられるのは、団塊の世代は新聞に依存する度合いが高く、キオスクでの新聞の売上低下が懸念されます。
 家では、A新聞、通勤途中にY新聞、会社に着いたら経済新聞と、毎日3種類程の新聞に先ず目を通すのを日課にしている人も、割合と目に付きます。

 新聞全体の売上の内、駅での販売がどれだけの割合かは分りませんが、打撃には違いないでしょう。それでなくとも、ネット広告費の売上が上昇しているのです。
 新聞そのものは、囲碁と同じでそう簡単には消滅しないでしょうが、人々の情報収集の手段が多様化しているのは確かです。

 会社で新聞を取っているなら尚更、ネット世代の台頭によって、家でも新聞を取らない。ネットや携帯から、必要なものだけを抽出して、即座に知れる。というライフスタイルをとる人も増えるものと考えられます。

 また、会社の経営者や重役等、囲碁を嗜む世代も次第に現場を退き、20〜40代という最も囲碁をやらない世代が台頭してくる時期でもあります。

 日本の国内棋戦の多くは新聞社主催のものが多く、タイトル戦は賞金の額で格付けがされるそうですから、手合料金など、別のところでしわ寄せ(契約料の改定など)が来る可能性もあります。
 いつの日か、こういった事態が訪れるとも限りません。費用対効果という点で、国内棋戦の新たなるスポンサーを探すのも、難しい問題です。

 現状では、国際棋戦の方が、現実的と思います。少なくとも現状、囲碁普及は重要と思いますが、それにプラスして、如何にプロフェッショナルに対する興味を、一般囲碁ファンが持つか?という点も考えて行かなければならないのではないか?と思います。
posted by SeaChild at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit

2006年01月04日

囲碁普及 新春お好み対局

 やっぱり新年だから、一発目は明るい話題にしました。そうです、ゴスペラーズの北山さんと大相撲の普天王関の【新春お好み対局】見た方はいるでしょうか?
 双方とも、対局に臨んで勉強をしていた様ですけど、それにしても、案外良い手が多くて内容もこれまた、初心者に分り易い局面で、とてもよかったですね。

 マリナーズのイチロー選手や、アナウンサーの鷹西美香さん、歌手の太田裕美さん等、碁打ちの方は色々と居ますので、また今度こういうのやら無いかな…と思っています。
 当然、この手のものでは、初心者というか、全く碁を知らない人も見るでしょう。その意味では、局面が複雑怪奇なプロ対局よりも、分り易くて良いですね。

 ちょっとくらい?これ見た人が碁を始めようかな?とか思うかも知れない!?その効果の程は判りませんけど、初心者の人が見ても、判り易い工夫とかは必要と思いました。
 もっとも、囲碁用語の解説など、知っている人からすれば、毎度解説されても困るだろうし、もっと高度な解説を望む向きもあると思います。

 ただ、初心者からすれば、よく分らない展開の応酬とも言えるでしょうから、囲碁ゲームやネット碁などで使われる「地合い判断」「形勢判断」という機能が使えたらなーとも思います。
 これは、序盤はいい加減・大雑把な判定でも、理解の助けになりますし、初心者の人が見てもわかり易いかなー?という気がします。

 (大盤とは違って、パソコン画面か、もしくは何か他の工夫が必要になって来てしまいますが・・・)

jiai.PNG
 
posted by SeaChild at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁普及| Edit

2006年01月01日

雑記 謹賀新年

 あけまして、おめでとうございます。晴れ今年もよろしくお願いいたします。



 …まぁ、それだけなんですけど…たらーっ(汗) 



 ところで、2007年を皮切りに、団塊の世代と言われる人が、退社をはじめるそうです。これに関しては、いい面もあれば、悪い面もあると思います。
 新年早々は…ちょっと気分的にもよく有りませんので、それはまたいづれ。
posted by SeaChild at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記| Edit

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